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2008年06月11日

タコヤキラバー・LZRと直接対決要求



日本水泳連盟の決定を受け、「タコヤキラバー」山本化学工業の山本富造社長(49)は、LZRと直接対決を要求した。国内3社が今後改めて同社素材100%使用の水着をテストしたいと申し出た場合、「LZRと公開テストでタイム比較をすること」と条件をつけた。

強気な姿勢には理由がある。男子百メートル自由形で五輪3連覇を狙うピーター・ファン・デン・ホーヘンバンド(30)が7日のオランダ国内大会の二百メートルで、“タコヤキ100%”使用のニュージーランドのブルーセンブンティー社(BS)製水着で今季世界3位の1分45秒96を叩き出したという情報が入った。

「(LZRを着た)日本選手がBSを着た海外選手に負けるのは、希望に反する。とにかく公正に一度着てほしい」と呼びかけた。

(以上「スポーツ報知」6/11 より引用)

「タコヤキラバー」と英スピード社の「レーザー・レーサー(LZR)」、どちらが世界新記録や五輪の金メダルをとるのに適しているんでしょうか。

選手にとって、一番有利な水着で試合できるといいですね。

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posted by geinou-jiji at 23:58 | TrackBack(0) | スポーツニュース【スポーツ総合】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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