ハリー・ポッターファンに残念な知らせが届いた。映画版第6作目にあたる映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の公開日を2008年11月21日から、来年の7月17日に変更するとワーナー・ブラザースから正式に発表された。半年以上も公開が延期された理由は、ファミリー・ムービーやヒット作がそろう夏公開映画を強化するためとしているが、長期に渡った全米脚本家組合(WGA)のストライキの影響で新作映画の製作・公開が遅れ、今後の映画公開日の調整を迫られたようだ。
(以上「シネマトゥデイ」8/15 より引用)
去る7月23日に、全国の書店で人気ファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズ最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』が一斉発売されました。
『ハリー・ポッターと死の秘宝』は、ハリー・ポッターと宿敵ヴォルデモートのダークな戦いが中心ですが、話の展開にスピード感があって、ワクワクドキドキしながら、一気に読んでしまいました。
映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の公開日が延期されるのは、とても残念ですが・・・、素晴らしい作品になるよう期待したいですね。





