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2008年03月02日

ミーシャ・デフォンスカが告白、実話を元にしたベストセラー本「オオカミと暮らしたのはうそ」



第2次世界大戦中のベルギーで両親をナチスに連行され、オオカミに育てられたという実話を元にした物語『少女ミーシャの旅』の著者ミーシャ・デフォンスカ氏が、「自伝」はフィクションだったと認めました。

ミーシャ・デフォンスカさんは、なぜ「自伝」として出版したのでしょう?

理由はいろいろとあるのでしょうが、『少女ミーシャの旅』を、自分が考え生み出した本として出版すればよかったのに・・・。

『少女ミーシャの旅』のあらすじは下記の通りです。

【あらすじ】
1941年、当時7歳だった少女ミーシャの両親は、暮らしていたブリュッセル近郊の隠れ家からナチスに連行された。
一人残されたミーシャは、ベルギー人の一家に養女として引き取られる。里親となった家族の冷たい仕打ちに耐えかねた彼女は、そこを逃げ出して、両親を探すためドイツに行こうと決心する。それが、4年の歳月と3000マイルにおよぶミーシャの一人旅のはじまりとなった。
しかし、ドイツにたどりついても、どうやったら両親を見つけられるか、見当もつかない。飢えをしのぐため民家に忍び込んでは食料を盗みだし、ドイツ兵の残虐な行為に目をおおう。
そして、戦禍を避けるうち、いつしか国境を越えて、遠くポーランド、ウクライナに足を踏み入れることになる・・・。




posted by geinou-jiji at 04:26 | TrackBack(0) | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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