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2008年03月22日

安藤美姫 負傷によりFS途中棄権で大会連覇ならず



フィギュアスケートの世界選手権第3日の20日、安藤美姫の2連覇への挑戦は、途中棄権で終わった。午前中の公式練習前のアップ中、ジャンプした際に左足ふくらはぎを肉離れ。本番に臨んだものの、最初の3回転ルッツがステップアウトし、続く3回転サルコウで転倒。1分余りで演技をやめてジャッジ席に向かい、泣きながら棄権を申し出た。日本チームの阿部鉄雄チームリーダーによると、ニコライ・モロゾフ・コーチから欠場の申し出があり、棄権の手続きを進めた。ところが、棄権を申請する書類への署名を安藤が拒み、本番直前の6分間練習で判断することになったという。


安藤は「ハードな練習をしてきたつもりだったし、日本で応援してくれる人もいる。感謝の気持ちを滑りたかった」と強行出場した理由を説明した。「けがも多いし、スケーターとしてどうしていけばいいか考えたい。本当にごめんなさい」と涙が止まらなかった。

(以上「毎日新聞」より引用)

安藤美姫さん、残念でしたね・・・。
怪我の具合は大丈夫でしょうか。

早く怪我を治して、2008-2009シーズンの演技に期待したいですね。
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